症状説明院長ブログ

◆◇東洋医学解説 病気の状態を判断しよう◇◆

こんにちは。整骨院 RESETの院長伊藤力です。
今回は病気の状態を判断する「寒熱」を解説します。

【八綱弁証】
四診からの情報で病位・病情・病勢を判断して証を立てること。

【寒熱】
寒熱は疾病の性質を寒と熱に区分したもの。
陰陽バランスが崩れると、均衡状態が変化して寒証と熱証が現れる。

【寒証】
表寒、裏寒、虚寒、実寒がある。

《症状》
・手足が冷たく、寒さを感じ、味覚が弱まる
・大便は水状(あるいは泥状)
・陽気不足による血脈の運行遅滞など
・透明尿が増加(水液を温化できないため)
・舌苔は白
・脈は遅

 

【熱証】
表熱、裏熱、虚熱、実熱がある。

《症状》
・熱さを感じ、冷房や冷たい飲食物を欲する。
・顔や目に熱感が生じて赤くなる。
・発熱、口、便税、吐血など
・小便は赤濁し量が減少。
・痰、鼻汁など分泌物は黄色く粘稠。
・舌苔黄
・脈は遅

  

 
【院長からのメッセージ】
当院は慢性痛や慢性疲労、慢性ストレスによる症状を得意としております。
慢性症状は正しい原因を患者様自身が理解することで、完治に向かいはじめます。
残念ながら対処療法だけでは体は治りません。

 

当院はベッド1台でお1人ずつ丁寧にヒアリング・治療・説明まで行うため、患者様対応でLINE返信が遅れることがございます。
事前にご予約を頂かないと施術をお受けできないことが多々ありますので、お早目のご予約をお勧めいたします。

月曜日を除いて8時〜21時受付(火曜8時〜17時受付)まで営業しております。
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整骨院 RESET
伊藤力
国家資格:柔道整復師・鍼灸師所持
業歴:19年目(2006年〜)

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