治療法について症状説明

◆◇東洋医学と西洋医学の違い・未病解説 ◇◆

こんにちは。整骨院 RESETの院長伊藤力です。

今回は「東洋医学と西洋医学の治療」についてご説明します。

 

【東洋医学と西洋医学の違い】

・東洋医学

正常値はない。

身体は日々変化して、気候や気圧など生活環境、運動や仕事、疲労、ストレスなど生活環境で「健康な状態」が異なる。

健康な状態が崩れると、「未病」に移行する。

 

・西洋医学

一定の平均値を元に正常値を定めている。

検査の値が正常範囲外の場合、病名を確定。

健康診断のように、各項目の値が正常値であれば病気とは見なされない。

 

【未病】

東洋医学の考え方。

診断を受けても異常や異常値がなく、原因不明なコリ痛みなどの慢性痛や体調不良、不定愁訴のような自覚症状です。

 

当整骨院に来院される痛みの9割以上が、未病の方です。

器質性の異常を出さないようにバランスを保つのは、生活習慣から作られる自然治癒力です。

その自然治癒力でバランスを取った負担が、未病として症状が現れています。

症状は筋肉や関節のコリ、痛み、痺れ、倦怠感、疲労感など個々で異なります。

症状が強いほど病気に近づいているため、早い対応を身体が求めています。

 

【院長からのメッセージ】

未病を少なくして、病気予防に役立つことは、習慣を設けることです。

決めた習慣の刺激が定期的に伝わることで、身体を保つ軸になります。

ストレスに感じないレベルの習慣から取り組んで、日々痛みなく、笑顔で過ごせるようにしましょう!

 

当院はベッド1台でお1人ずつ丁寧にヒアリング・治療・説明まで行うため、患者様対応でLINE返信が遅れることがございます。

 

事前にご予約を頂かないと施術をお受けできないことが多々ありますので、お早目のご予約をお勧めいたします。

月曜日を除いて8時〜21時受付(火曜8時〜17時受付)まで営業しております。

 

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整骨院 RESET

伊藤力

国家資格:柔道整復師・鍼灸師所持

業歴:19年目(2006年〜)

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