Uncategorized

◆◇日常生活で”疲れにくい””痛めない”正しい手の使い方◇◆

こんにちは。整骨院 RESETの院長伊藤力です。
今回は日常生活の正しい手の使い方をご紹介します。

 

【手の正しい使い方】

上の棚にある物を取るやゴミを拾う、電車内で吊り革に捕まるなど、腰を痛める時に手も関わることが多いです。

日常生活で怪我や疲れ、緊張の予防と負担を減らす使い方をご紹介します。


正しい使い方では骨盤が安定するため、首肩、背中、腰の関節に負担が加わらず、下腹部の重心は安定した状態になります。

 

男性:両手の間隔は両股関節幅に合わせて開いた状態で使いましょう。
女性:両手の間隔は鼻とへそを結ぶ体の中心線に近くで使いましょう。

電車内でつり革や手すりに捕まるとき、上の棚にある物を取る、下に落ちたものを拾うときなど、手を使うときに是非お試しください。

 

【何故男女で異なる手の使い方になるか】
男性、女性で両手の間隔が異なる理由は「骨盤の形による違い」です。

骨盤の中心にあるホームベースのような骨が仙骨(赤丸)、仙骨の両脇にある骨の腸骨で構成されています。

男性が仙骨は縦に長く、腸骨の幅が狭いため、手は股関節幅ぐらいに置いた方が重心が安定します。

女性は仙骨が少し幅広で下が細い、腸骨は幅広く、骨盤が男性より大きい構造です。
横広に作られているため、手は鼻やへその縦線上で使うことで、重心が安定してウエストや臀部が締まります。

 

【院長からのメッセージ】
今回は手と骨盤の関係を書かせていただきました。
腰を既に痛めてしまった、慢性的に痛みがある、妊娠中や出産後から痛みがある方は、一度施術で体を整え直してから生活改善をおすすめします。

 

現在お辛い方は強いストレッチや姿勢を無理に正すことは、逆に悪化を招く危険があります。
長期間の痛みほど、体が間違った状態に長く記憶しているため、その癖が取れた本当に楽な状態を体感させることがとても必要です。

 

当院はベッドが1台のみで、お1人ずつ丁寧にヒアリング・治療・説明まで行うため、患者様対応でLINE返信が遅れることがございます。
事前にご予約を頂かないと施術をお受けできないことが多々ありますので、お早目のご予約をお勧めいたします。
月曜日を除いて8時〜21時受付(火曜8時〜17時受付)まで営業しております。
整骨院公式LINE @URL

 

整骨院 RESET
伊藤力
国家資格:柔道整復師・鍼灸師所持
業歴:18年目(2006年〜)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です