症状説明院長ブログ

◆◇腰を痛めない物の持ち上げ方、運び方◇◆

こんにちは。整骨院 RESETの院長伊藤です。

今回は物を持ち上げるとき、腰を痛めてしまうことに関してご説明します。

宅急便で届いた荷物や引っ越しシーズン、荷物整理、棚卸などでギックリ腰や腰痛の発症が多くなりやすいです。

どのようなときに起きてしまうのか、どのように対策が安全のか説明させていただきます。

 

【腰を痛める悪い持ち上げ方】

・膝を曲げずに伸ばして立った状態から持ち上げる

 

・腕を曲げないで伸ばした状態で持ち運ぶ

 

・中腰で運ぶ

 

・持ち上げ途中から左右に動き始める

 

【正しい持ち上げ方・運び方】

1、物の角部分を持つこと

物の角を対角線上に持つと、バランスよく持てます。

片手は手前角、もう片手は反対側の上の角を持ちましょう。

 

2、脚を使って持ち上げ・運びましょう

・しっかり腰を下げる

・物をお腹に可能な限り寄せる

・片膝立ちになる

・物の角を対角線状に持つ

・目線は前を向き、背筋を伸ばす

・途中で左右に動かず、最初に真上へ持ち上げる

この点に気をつけると、お腹と腰でバランスが取れるため、脚を使いやすくなります。

 

【院長からのメッセージ】

軽いバッグのとき、物を拾おうとしたときなど、小さい物でも正しい持ち方・運び方は気を付けましょう。

ギックリ腰を一度経験すると、庇ってしまう動作が残ってしまうことがあります。

・何故痛めてしまったのか?

・今後は同様の場面でどのようにするべきだったのか?

痛みを治すだけでなく、この2つは根本治療と再発防止に欠かせません。

腰痛の方、腰痛を予防したい方は、今回の内容を意識してみてくださいね。

 

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整骨院 RESET

伊藤力

国家資格:柔道整復師・鍼灸師所持

業歴:17年(2006年〜)

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