治療法について

『鍼の刺入時に発生する体の反応について』

こんにちは。治療院 RESETの伊藤です。

今回は鍼治療ついて説明します。 こちらのブログをお読みの方は何かのお悩みをお持ちかと思いますが、鍼を体験されたことがありますか?

鍼は0.1〜0.2mmという太さを刺すことで体を意図的に攻撃して、血液循環を良くしたり、免疫細胞の増加や活性の作用があります。

今回は私個人の経験ですが、「鍼の刺入時の反応別で分かること」をご説明いたします。

個人の経験とありますように、整体と同じく鍼も個々の先生で手技や効果は異なります。 細かなご相談は直接ご連絡くださればと思います。

治療院 RESET 03-5829-8791

【鍼を刺しての反応】

鍼を刺した際の反応は大まかに3種類あります。

①「ズーンと重く響く」

この重く響く反応は筋肉の正常な防衛反応です。 外部から異物という鍼が侵入してきたことに対して、守ろうとする反応になります。

②「ピリピリ、ビリビリ」

筋肉ではなく、神経だけが鍼の侵入を感知した反応です。 ①で正常な防衛ができない状態になっていることを現します。

③「ビクッと筋肉が反応する」

関節や筋肉、血流の機能を阻害している筋肉の反応(局所単収縮反応)。 繰り返す動作や急激な動き、ストレスの加わる姿勢や骨格から筋肉が細かな損傷をしている状態。

【院長からのメッセージ】

鍼は「針先を体内に刺して、針を通じて詳しい組織状態を直接調べられること」が可能です。 特に鋭い痛みと炎症が発生して、動かすことも辛い場合は早期治癒と順調な回復のため、鍼を薦めております。

丁寧なカウンセリングや触って行う確認は、安全な鍼や整体に必要です。

鍼が怖いと感じていらっしゃる場合は、一度当院の手技を受けていただければ、”無痛整体”を特徴としている理由にもご納得される方が多いです。

無理なさらず、改めて鍼治療のご検討をいただければと思います。 施術の効果にも関係するため、患者様の生活習慣に関わることもご質問することがあります。

何卒ご協力を宜しくお願い致します。

また血液や免疫力に関係するお薬を飲まれていたり、免疫系の疾患をお持ちの場合は鍼治療ではない手段をご案内することがございます。 ご理解のほどを宜しくお願い致します。

これからも患者様に多い症状に関して、説明のブログを書かせていただきます。

当院で整体や鍼治療に興味を持たれた方は、トップページの予約ボタンからオンライン予約をご活用ください。 治療院は秋葉原や岩本町、東神田から近くに位置しています。

月曜日を除いて営業しておりますので、いつでもご相談やご質問はLINE、またはお電話で承ります。

治療院 RESET

伊藤力

国家資格:柔道整復師・鍼灸師所持

業歴:16年(2006年〜)

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