症状説明院長ブログ

◆◇東洋医学解説 脾臓に関係する病◇◆

こんにちは。整骨院 RESETの院長伊藤力です。

今回は『脾臓の病』を解説します。

 

【脾臓(脾)】

運化、昇清、統血をつかさどる脾の機能があります。

西洋医学の脾臓と異なって、東洋医学では消化以外にも機能があります。

・運化 : 水穀(飲食物)からの精微(栄養素)を運搬、消化する。

・昇清 : 持ち上げる機能。小腸から胸中へと飲食物からの気や津液(水)を持ち上げる。

・統血 : 血が脈外に溢れるのを防ぎ脈中を巡るようサポート

 

【脾臓(脾)の病】

消化不振、下痢や便秘など消化器系症状。

気力が湧かない、力が入りにくい、顔色が悪い、疲労しやすい、痩せるなど気血不足の症状。

[悪化理由]

暴飲暴食や過剰な飲水、空腹感なく義務のような飲食をすると、脾のダメージとなります。

 

 

【院長からのメッセージ】

脾の対策にはストレス発散で気力を保つこと。

他には体を温める食物(生姜、長ネギ、玉ねぎ、人参など)を食べることもオススメです。

当院は機能や構造異常を伴わない慢性的なお悩みを得意としております。

もしお悩みが診断やレントゲン、MRIでも分からない場合は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

当院はベッド1台でお1人ずつ丁寧にヒアリング・治療・説明まで行うため、患者様対応でLINE返信が遅れることがございます。

事前にご予約を頂かないと施術をお受けできないことが多々ありますので、お早目のご予約をお勧めいたします。

月曜日を除いて8時〜21時受付(火曜8時〜17時受付)まで営業しております。

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整骨院 RESET

伊藤力

国家資格:柔道整復師・鍼灸師所持

業歴:19年目(2006年〜)

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